当施設でリンゴがたくさん収穫できました! 今年もこんなにステキなリンゴが収穫できました。
原産地はカザフスタン南部、キルギスタン、タジキスタン、中国の新疆ウイグル自治区など中央アジアの山岳地帯、カフカスから西アジアにかけての寒冷地だといわれている。現在日本で栽培されているものは、明治時代以降に導入されたもの。病害抵抗性、食味、収量などの点から品種改良が加えられ、現在7500以上の品種が栽培されている。亜寒帯、亜熱帯及び温帯で栽培可能だが、暑さに弱いため熱帯での栽培は難しい。
リンゴの木は落葉高木で晩春頃に白い5弁花が開花する。リンゴの果実は直径約3 - 15cm、重さ約35 - 1000gで、色は赤や緑色をしており、熟すると蝋状の分泌物に覆われる。
画像をクリックすると拡大表示されます。
|
|